デジタル大辞泉 「見張る」の意味・読み・例文・類語
み‐は・る【見張る】
1 (「瞠る」とも書く)目を大きく開いて見る。「驚いて目を―・る」「目を―・るばかりの美しさ」
2 注意深く目を配って監視する。「敵の行動を―・る」
[類語](1)見開く/(2)見張り・監視・番・立ち番・ピケ・張り番・張り込み・マーク・物見・張り込む・目を光らす・まじまじ・じっと・じろじろ・じろり・きょろり・ぎょろり・きょときょと・きょろきょろ・ぎょろぎょろ・しげしげ・つくづく・はた・はった・明視・がん
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...