デジタル大辞泉 「やいやい」の意味・読み・例文・類語
やい‐やい
[感]1 ぞんざいな呼びかけに発する語。「
2 呼びかけに発する語。
「―、むさとそばへな寄りおっそ」〈虎清狂・蟹山伏〉
[副]言いたてたり催促したりするさま。また、落ち着きなく騒ぎたてるさま。「[類語]
やいのやいの・ああ言えばこう言う・揚げ足を取る・あげつらう・言いたい放題・言い立てる・うるさい・うるさ型・
[感]
[副]言いたてたり催促したりするさま。また、落ち着きなく騒ぎたてるさま。「
やいのやいの・ああ言えばこう言う・揚げ足を取る・あげつらう・言いたい放題・言い立てる・うるさい・うるさ型・半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...