デジタル大辞泉
「丁丁発止」の意味・読み・例文・類語
ちょうちょう‐はっし〔ちやうちやう‐〕【丁丁発止】
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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丁丁発止
激しい音をたてて、互いに打ち合う様子を表す語。また、激しく議論をたたかわしあう様子を表す語。
[活用] ―と。
[使用例] その長槍は丁々発止と打ち合うには不向きであったが、彼はその槍で打ち合うような戦争の方法を考えていなかった[坂口安吾*梟雄|1953]
[使用例] 霞が関の官僚たちとも丁々発止と渡り合ってきた自負もあります[小池百合子*議員と官僚は使いよう|2009]
出典 四字熟語を知る辞典四字熟語を知る辞典について 情報
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