デジタル大辞泉 「肌」の意味・読み・例文・類語
はだ【肌/▽膚】
2 物の表皮。「木の
3 気質。気性。「研究者
[下接語]青肌・赤肌・荒れ肌・勇み肌・岩肌・絵肌・鏡肌・片肌・
[類語](1)皮膚・皮・はだえ・

なり」とあり、肌膚は筋骨に対する語。〔春秋繁露、度制〕に「肌膚は血氣の
なり」とみえ、人の健康度のしるしとされた。
字鏡〕肌 加波倍(かはべ) 〔和名抄〕肌 賀波倍(かはべ) 〔名義抄〕肌 ハダヘ・カハベ・シシベ・モモ
肌・鳥肌・透肌・軟肌・皮肌・氷肌・膚肌・豊肌・磨肌・曼肌・密肌・明肌出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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