デジタル大辞泉 「こそばゆい」の意味・読み・例文・類語
こそばゆ・い
1 くすぐられたような、むずむずした感じである。くすぐったい。「背中が―・い」
2 実力以上に評価されなどして、きまりがわるい。てれくさい。「そんなに褒められては―・い」
[派生]こそばゆげ[形動]こそばゆさ[名]
[類語](1)かゆい・むずがゆい・くすぐったい・痛痒い・むずむず/(2)うら恥ずかしい・気恥ずかしい・小恥ずかしい・きまり悪い・恥ずかしい・ばつが悪い・照れ臭い・面映ゆい・尻こそばゆい・
晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...