デジタル大辞泉 「こそばゆい」の意味・読み・例文・類語
こそばゆ・い
1 くすぐられたような、むずむずした感じである。くすぐったい。「背中が―・い」
2 実力以上に評価されなどして、きまりがわるい。てれくさい。「そんなに褒められては―・い」
[派生]こそばゆげ[形動]こそばゆさ[名]
[類語](1)かゆい・むずがゆい・くすぐったい・痛痒い・むずむず/(2)うら恥ずかしい・気恥ずかしい・小恥ずかしい・きまり悪い・恥ずかしい・ばつが悪い・照れ臭い・面映ゆい・尻こそばゆい・
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...