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山梨[県] やまなし

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百科事典マイペディアの解説

山梨[県]【やまなし】

中部地方東部の県。県庁所在地甲府市。4465.27km2。86万3075人(2010)。〔沿革〕 かつての甲斐国にあたる。中世を通じて甲斐源氏から出た武田氏が支配,武田信玄のとき最も隆盛したが,1582年織田信長に滅ぼされた。
→関連項目中部地方ほうとう

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世界大百科事典 第2版の解説

やまなし【山梨[県]】

面積=4465.37km2(全国32位)人口(1995)=88万1996人(全国42位)人口密度(1995)=198人/km2(全国31位)市町村(1997.4)=7市37町20村県庁所在地=甲府市(人口=20万1124人)県花=フジザクラ 県木=カエデ 県鳥=ウグイス中部地方の東部に位置する内陸県。東京都,埼玉県,長野県,静岡県,神奈川県に接する。
[沿革]
 県域はかつての甲斐国全域にあたる。同国は江戸中期以降ほぼ一円天領化されて,甲府は甲府勤番支配,村方は甲府,市川,石和(いさわ)の三部代官の支配下にあり,わずかに置かれていた田安,一橋,清水の三卿領も,明治維新期まで存続したのは田安領の陣屋のみであった。

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