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段・常 きだ

大辞林 第三版の解説

きだ【段・常】

〔「きた」とも〕
( 名 )
布の長さを測る単位。一常は一丈三尺。 「布一-/日本書紀 天武下訓
田畑の面積を測る単位。たん(段)。 「おほよそ田は長さ三十歩、広さ十二歩を-とせよ/日本書紀 孝徳訓
( 接尾 )
助数詞。切れめを数えるのに用いる。 「軻遇突智かぐつちを斬り三-になす/日本書紀 神代上訓

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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