デジタル大辞泉 「果てる」の意味・読み・例文・類語
は・てる【果てる】
1 続いていた物事が終わりになる。最後の所まで行き着く。終わる。「いつ―・てるともない戦い」「人通りが―・てる」
2 死ぬ。「異国で―・てる」「切腹して―・てる」
3 (動詞の連用形に付いて)すっかり…する。…し終わる。「あきれ―・てる」「困り―・てる」
[類語]死ぬ・亡くなる・没する・逝く・くたばる・みまかる・瞑する・終わる・尽きる・極まる・
( 1 )類義語として「おわる」があげられる。基本的には、「おわる」が継続中の動作・作用の終止を原義とするのに対して、「はてる」は限定された物・期間などが、その終局に到達することを原義とするという違いがある。
( 2 )平安時代には、仮名文では「心にむせび侍りつつ命終り侍りなば」〔源氏‐薄雲〕のような仏教語、「命終(みょうじゅう)」を訓読した「いのちおわる」などの一部の例をのぞき、もっぱら「はてる」を用い、一方、漢文訓読文では「おわる」を用いるという文体による使いわけが見られる。
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新