デジタル大辞泉 「多事多難」の意味・読み・例文・類語 たじ‐たなん【多事多難】 [名・形動]事件が多くて、困難が絶えないこと。また、そのさま。「今年は多事多難の一年であった」[類語]やりにくい・しにくい・言いにくい・難しい・小難しい・しち難しい・一筋縄では行かない・なかなかでもない・苦手・気が進まない・ふてぶてしい・困難・至難・度し難い・手ごわい・てこずる・難問・難題・難関・きつい・停頓・行き悩む・言いよどむ・壁にぶつかる・壁に突き当たる・埒らちもない・膠着こうちゃく・にっちもさっちも・もたつく・手間取る・行き詰まる・いたちごっこ・停滞・もたもた・暗礁に乗り上げる・紆余うよ曲折・難渋・曲折・頓挫・しち面倒・しち面倒臭い・煩雑・ややこしい・もがく・面倒・やっかい・苦慮・悪戦苦闘・難行苦行・難航・試行錯誤・あがく・苦戦・難物・荊棘けいきょく・あぐねる・デッドロック・窮する・阻害・不自由・ままならぬ・不如意・立ちはだかる・立ち往生・足踏み・ぐずつく・もつれる・手が込む・手詰まり・とどこおる・とちる・四苦八苦・暗中模索・逆風・水をさす 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponserd by
精選版 日本国語大辞典 「多事多難」の意味・読み・例文・類語 たじ‐たなん【多事多難】 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 事件が多くて、困難なことが多いこと。また、そのさま。[初出の実例]「多事多難なりける明治三十六年も今日に尽きて」(出典:火の柱(1904)〈木下尚江〉一五) 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponserd by
四字熟語を知る辞典 「多事多難」の解説 多事多難 事件が多くて、困難なことが多いこと。 [活用] ―な・―なる・―の。 [使用例] 多事多難なりける明治三十六年も今日に尽きて[木下尚江*火の柱|1904] 出典 四字熟語を知る辞典四字熟語を知る辞典について 情報 Sponserd by