デジタル大辞泉 「物故」の意味・読み・例文・類語
ぶっ‐こ【物故】
[類語]死ぬ・死亡・死去・死没・永逝・長逝・永眠・往生・逝去・他界・絶息・絶命・大往生・お陀仏・死する・辞世・成仏・昇天・崩御・薨去・卒去・瞑目・落命・急逝・夭折・夭逝・亡くなる・死する・没する・果てる・眠る・
安四年二
、武陵充縣の女子李娥、年六十餘にして物故す。~
外數里の上(ほとり)に
(うづ)む。已に十四日、行(みち)に其の冢中に聲
るを聞く。~家
きて
、聲を聽き、
(すなは)ち發出せるに、
に活きたり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...