デジタル大辞泉 「純」の意味・読み・例文・類語
じゅん【純】
[形動][文][ナリ]まじりけや偽りのないさま。人柄や気持ちがすなおで、けがれたところがないさま。「
[ト・タル][文][形動タリ]
に同じ。「―たる
[接頭]名詞や形容動詞に付いて、そのものだけ、また、その状態だけで、他の要素がまじらない意を表す。「[類語]純粋・純正・純一・純良・至純・
[形動][文][ナリ]まじりけや偽りのないさま。人柄や気持ちがすなおで、けがれたところがないさま。「
[ト・タル][文][形動タリ]
に同じ。
[接頭]名詞や形容動詞に付いて、そのものだけ、また、その状態だけで、他の要素がまじらない意を表す。「

を秉(と)ること共屯(恭純)」のようにいう。屯は純の初文。のち屯を屯集、純を純一の意に用いる。
nは同声。みな純一の意がある。粹(粋)siu
tも声義に通ずるところがある。
▶・純愨▶・純気▶・純犠▶・純金▶・純謹▶・純潔▶・純乎▶・純行▶・純孝▶・純厚▶・純至▶・純疵▶・純摯▶・純質▶・純実▶・純儒▶・純淑▶・純熟▶・純如▶・純飾▶・純臣▶・純真▶・純仁▶・純粋▶・純誠▶・純正▶・純然▶・純素▶・純飭▶・純篤▶・純徳▶・純帛▶・純美▶・純風▶・純茂▶・純樸▶・純吏▶・純良▶・純麗▶・純和▶・純束▶
純・翕純・至純・真純・清純・精純・単純・忠純・貞純・徳純・不純出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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