デジタル大辞泉 「向く」の意味・読み・例文・類語
む・く【向く】
[動カ五(四)]1 その方向に正面が位置するようにする。対する。面する。「上を―・く」「東に―・く」
2 その方向を指し示す。「磁石の針は北を―・く」
3 その方向・状態にかたむく。「気が―・く」「心は故郷に―・いている」
4 適する。ふさわしい。「若者に―・いた仕事」
[可能]むける
[動カ下二]「む(向)ける」の文語形。[類語](1)向かう・向ける・向き合う・向かい合う・対する・
[動カ五(四)]
[動カ下二]「む(向)ける」の文語形。新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...