デジタル大辞泉 「目に染みる」の意味・読み・例文・類語
目 に染 ・みる
2 色彩などがあざやかで、視覚を強く刺激する。「新緑が―・みる」
3 見慣れる。また、見飽きる。
「親しく―・みた民子のいたいたしい姿は」〈左千夫・野菊の墓〉
[類語]絶妙・上手・素晴らしい・巧み・うまい・巧妙・老巧・達者・器用・賢い・
乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...