目に留まる(読み)メニトマル

デジタル大辞泉 「目に留まる」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「目に留まる」の意味・読み・例文・類語

め【目】 に 留(と・とど)まる

  1. ① 心がひかれる。注意が引きつけられて印象に残る。気に入る。
    1. [初出の実例]「その折に、つきなく、目にとまらぬなどを、推しはからず詠み出でたる」(出典:源氏物語(1001‐14頃)帚木)
  2. ② あるものに目をつける。目に入る。
    1. [初出の実例]「傘を右に左に訣もなく持替へてるが目にとまった」(出典:春の潮(1908)〈伊藤左千夫〉九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む