デジタル大辞泉 「範」の意味・読み・例文・類語
はん【範】
[類語]手本・模範・規範・モデル・典型・


(はん)。
は
(はんばつ)。軍が出行のとき、犬牲を轢(ひ)いて車を清める儀式。のち範をその義に用い、〔説文〕十四上に「範
なり。車に從ひ、笵(はん)の省聲」とするが、
の字は
、笵型の字は笵。範は笵の異文とみるべき字で、また範
のようにも用いる。模範・範式の意。
(模)は木の型、範は竹で型を作り、形をとる。ゆえに模範の意となる。
。
立〕範 ノトル・ノリ・ミガク・ツネ
範・形範・型範・憲範・広範・弘範・洪範・鴻範・師範・垂範・世範・清範・典範・徳範・風範・明範・茂範・模範・鎔範・立範出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...