デジタル大辞泉 「くらくら」の意味・読み・例文・類語
くら‐くら
1 めまいがして倒れそうになるさま。ぐらぐら。「頭が
2 湯などが沸きたつさま。ぐらぐら。
「炉に掛けた鉄瓶の湯は―沸き立っていた」〈藤村・家〉
3 怒りや嫉妬などで心の中が燃え立つようなさま。
「彼女の―と嫉妬に燃えた眼の前に」〈広津和郎・風雨強かるべし〉
[類語]ぐらりと・ぐらぐら・ぐらっと・ゆらゆら・めまい・立ちくらみ・
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...