愚にも付かぬ(読み)グニモツカヌ

デジタル大辞泉 「愚にも付かぬ」の意味・読み・例文・類語

にもかぬ

ばかばかしくて問題にならない。「愚にも付かぬことを言う」
[類語]些細瑣末枝葉枝葉末節末梢的些事細事小事細かい細細こまごましい煩瑣はんさ瑣瑣ささたる区区くくたるちょっとした取るに足りないたわいない何でもない益体も無いらちも無い高が知れる笑止千万ばかばかしい馬鹿らしい馬鹿臭い詰まらない馬鹿愚か愚かしい阿呆あほらしい阿呆あほう臭い下らない馬鹿げる愚劣無思慮ぶしりょ無考え浅はか浅薄せんぱく軽はずみ軽率笑い事笑止片腹痛い噴飯物噴飯笑い大笑い高笑い哄笑こうしょう爆笑呵呵かか大笑抱腹絶倒笑い崩れる笑いける笑い転げる吹き出す腹の皮をよじ腹の皮を腹を抱える御中おなかを抱えるおとがいを解くへそで茶を沸かすへそ茶聞いてあきれるちゃんちゃらおかしい遊戯的娯楽遊び心遊び半分遊び事お遊び気楽慰み事エンターテインメント戯れ極楽蜻蛉とんぼ子供だま浅浅浅浅しい軽薄浮薄単純軽佻けいちょう疎い浅慮短慮無知不勉強不案内認識不足暗いちんぷんかんちんぷんかんぷん物知らず世間知らず

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 呵呵 へそ 哄笑

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む