支障(読み)シショウ

デジタル大辞泉 「支障」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「支障」の意味・読み・例文・類語

し‐しょう‥シャウ【支障】

  1. 〘 名詞 〙 さしさわること。また、さしつかえ。
    1. [初出の実例]「故に水液分泌過度となれるか収機支障を被れる者とす」(出典:扶氏経験遺訓(1842)一四)
    2. 「射手を基準とし支障なく弾薬を逓送し得るを度とし」(出典:歩兵操典(1928)第二一八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む