デジタル大辞泉 「病み付き」の意味・読み・例文・類語
やみ‐つき【病み付き】
「初産でお玉を生んで置いて、とうとうそれが―で亡くなった」〈鴎外・雁〉
2 趣味や勝負事に熱中してやめられなくなること。「大穴を当てて以来、競馬に
[類語](2)習性・常習・習慣・習癖・悪癖・悪習・奇癖・病癖・性癖・惰性・
桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...