デジタル大辞泉 「病み付き」の意味・読み・例文・類語
やみ‐つき【病み付き】
「初産でお玉を生んで置いて、とうとうそれが―で亡くなった」〈鴎外・雁〉
2 趣味や勝負事に熱中してやめられなくなること。「大穴を当てて以来、競馬に
[類語](2)習性・常習・習慣・習癖・悪癖・悪習・奇癖・病癖・性癖・惰性・
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...