デジタル大辞泉 「範」の意味・読み・例文・類語
はん【範】
[類語]手本・模範・規範・モデル・典型・


(はん)。
は
(はんばつ)。軍が出行のとき、犬牲を轢(ひ)いて車を清める儀式。のち範をその義に用い、〔説文〕十四上に「範
なり。車に從ひ、笵(はん)の省聲」とするが、
の字は
、笵型の字は笵。範は笵の異文とみるべき字で、また範
のようにも用いる。模範・範式の意。
(模)は木の型、範は竹で型を作り、形をとる。ゆえに模範の意となる。
。
立〕範 ノトル・ノリ・ミガク・ツネ
範・形範・型範・憲範・広範・弘範・洪範・鴻範・師範・垂範・世範・清範・典範・徳範・風範・明範・茂範・模範・鎔範・立範出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...