デジタル大辞泉 「手ずから」の意味・読み・例文・類語
て‐ずから〔‐づから〕【手ずから】
1 直接自分の手で。自分で手を下して。「会長が
2 みずから。自分自身で直接。→ずから
「御―しつらひおき給ひし所に」〈宇津保・俊蔭〉
[類語]みずから・
「手」に尊敬の接頭語を付けた形も見られる。「万葉‐八一三」の「真珠なす 二つの石を〈略〉み弖豆可良(テツカラ) 置かし給ひて」、「東大寺諷誦文平安初期点」の「仏、彼所(そこ)に至りて自(オホミテツ)から洗ひ着せたまひたり」など。
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...