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手ずから テズカラ

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デジタル大辞泉の解説

て‐ずから〔‐づから〕【手ずから】

[副]
直接自分の手で。自分で手を下して。「会長が手ずから賞状を授与する」
みずから。自分自身で直接。→ずから
「御―しつらひおき給ひし所に」〈宇津保・俊蔭〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

てずから【手ずから】

( 副 )
〔「手つ(助詞)柄から」の意。多く、身分や地位の高い者についていう〕
他人に任せず、自分自身の手で直接行うさま。直接、手を下して。 「 -お書き下さる」
自分自身で。みずから。 「 -仰せさぶらふやう/宇治拾遺 1

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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