作為的(読み)さくいてき

精選版 日本国語大辞典「作為的」の解説

さくい‐てき サクヰ‥【作為的】

〘形動〙 物事をする際に、わざとらしさが目立つさま。
※日々の収拾(1970)〈坂上弘〉「急に近づく関係は彼には作為的なものに思われた」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

デジタル大辞泉「作為的」の解説

さくい‐てき〔サクヰ‐〕【作為的】

[形動]故意に行うさま。また、不自然さが目立つさま。「作為的に仕組まれた事件の筋立て」
[類語]故意わざと殊更作意作為意識的意図的計画的未必の故意積極的能動的自発的わざわざ殊の外殊に好んでわざとらしいこと新しいあえてせっかくとりわけ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

国民栄誉賞

内閣総理大臣表彰の一つ。1977年内閣総理大臣の福田赳夫の決裁により設けられた。「広く国民に敬愛され,社会に明るい希望を与えることに顕著な業績のあった者」に贈られる。第1回受賞者はプロ野球選手の王貞治...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android