デジタル大辞泉
「飛」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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とび【飛】
- 〘 名詞 〙 ( 動詞「とぶ(飛)」の連用形の名詞化 )
- ① とぶこと。また、とぶ回数を数えるときにも用いる。
- [初出の実例]「蓮葉の上に乗たるあま蛙ただ一飛にまいる極楽」(出典:狂歌・玉吟抄(1608))
- ② 金額などをいうとき、ある位の数値が零(ゼロ)の場合、その位の数値を言わずに次の位に移ること。五〇二円を「五百とび二円」という類。
- ③ 「とびうお(飛魚)」の略。
- [初出の実例]「大和嶺に日が隠ろへば真藍なす浪の穂ぬれに文鰩魚(トビ)の飛ぶ見ゆ」(出典:長塚節歌集(1917)〈長塚節〉明治三六年)
- ④ すりの一種。すばやく物品を奪って逃走する。
- [初出の実例]「或いは一人にして掠(かす)め走るを、之を飛(トビ)と謂(い)ふ。其の飛走するを以てなり」(出典:江戸繁昌記(1832‐36)五)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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普及版 字通
「飛」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
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