デジタル大辞泉 「体を張る」の意味・読み・例文・類語 体からだを張は・る 命懸けで事に当たる。「―・って会社の名誉を守る」[類語]専心・打ち込む・専念・没頭・没入・傾注・没我・熱中・夢中・熱心・鋭意・無我夢中・背水の陣・緊褌きんこん一番・凝る・耽ふける・浸る・骨折る・骨を折る・根を詰める・目の色を変える・心血を注ぐ・手を尽くす・身を投ずる・身を挺する・明け暮れる・忘我・ひたすら・いちず・ひたむき・一筋・ただ・ただただ・専一・ひとえに・一心・一念・一路・一散・一目散・一直線・一本槍・一点張り・一辺倒・一意専心・営営・せっせ・遮二無二・無二無三・がむしゃら・一心不乱・脇目も振らず・まっしぐら・しゃかりき・無心・粉骨砕身・直線的・傾倒・猪突ちょとつ猛進・ストレート・我を忘れる・身を入れる・身を砕く・余念が無い・余念無い・不眠不休・寝食を忘れる・死に物狂い・躍起 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponsored by
精選版 日本国語大辞典 「体を張る」の意味・読み・例文・類語 からだ【体】 を 張(は)る 一身をなげうって行動する。命がけで行動する。[初出の実例]「体を張る以外に、もとでのいらない商売だった」(出典:ノリソダ騒動記(1952‐53)〈杉浦明平〉一) 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponsored by