デジタル大辞泉 「錯綜」の意味・読み・例文・類語
さく‐そう【錯×綜】
[類語]しっちゃかめっちゃか・はちゃめちゃ・乱雑・雑然・乱脈・紛然・紛紛・繚乱・
辞伝上〕參伍して以て變じ、其の數を錯綜す。其の變を
じて
に天地の
を
し、其の數を極めて
に天下の象を定む。天下の至變に非ずして、其れ孰(たれ)か能く此れに與(あづか)らん。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...