デジタル大辞泉 「雨風」の意味・読み・例文・類語
あめ‐かぜ【雨風】
2 雨まじりの風。吹き降り。
3 《江戸末期の上方落語から》酒も甘い物も両方好むこと。両刀遣い。
[類語](1)(2)風・波風・風浪・風雪・風雨・無風・微風・そよ風・軟風・強風・突風・烈風・疾風・はやて・大風・颶風・暴風・爆風・ストーム・台風・ハリケーン・サイクロン・神風・砂嵐・つむじ風・旋風・竜巻・トルネード・追い風・順風・向かい風・逆風・横風・朝風・夕風・夜風・春一番・
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...