どっこいどっこい(読み)ドッコイドッコイ

デジタル大辞泉の解説

どっこい‐どっこい

[形動]両者の力・勢いなどが互いに同じ程度で優劣がないさま。「両チームの戦力はどっこいどっこいだ」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

どっこいどっこい

( 形動 )
同じくらいで優劣がつけにくいさま。伯仲しているさま。とんとん。 「実力という点では-だ」 「もうけと損で-だ」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内のどっこいどっこいの言及

【吹矢】より

…江戸中期以後には,楊弓場と同じく民衆の娯楽となり,盛り場に吹矢場が現れ,吹き当てると,上下からさまざまの細工物が出るしかけになっていて,明治初年まで流行した。明治期には丸い板に人気俳優や力士名などを書き,これを回転させながら吹矢で命中させ,等級順位によって賞品を出す遊びがあり,さらに街頭で〈どっこいどっこい〉という賭け遊びとなった。【斎藤 良輔】。…

※「どっこいどっこい」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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