御手上げ(読み)オテアゲ

デジタル大辞泉 「御手上げ」の意味・読み・例文・類語

お‐てあげ【▽御手上げ】

《両手を上げて降参する意から》解決する手段が全くないこと。どうにもしようがないこと。「騒音対策はお手上げの状態だ」
[類語]ぎゃふん・諦める・思い切る・断念・観念・往生・諦念ていねん・諦め・ギブアップ・くじける・降参・閉口・辟易へきえき・屈伏・シャッポを脱ぐ・途方に暮れる・始末に負えない・手に負えない・手も足も出ない・へこたれる・参る・難しい・難かたい・困難・至難・難航・難渋・難題・難問・難事・難関・関門・狭き門・登竜門・壁・懸案・唯唯諾諾・諾諾・義務的・受動的・しぶしぶ・不承不承・いやいや・気が進まない・言い成り・あなた任せ・人任せ・他人任せ・一任・成り行き任せ・天道任せ・運任せ・風任せ・行き当たりばったり・心ならず・仕方ない・仕方がない・仕様がない・せん方ない・余儀ない・よんどころない・否応なし・已やむ無い・やむを得ず・やむを得ない・やむにやまれぬ・背に腹はかえられない・詮無い・やる方ない・どうにも・どうしようもない・如何いかんせん・如何いかんともし難い・悲観的・運を天に任せる・ケセラセラ・出たとこ勝負・始末が悪い・是非ない・是非もない・由よしない・わりない・しょうことない・しょうことなし・尻が重い・尻重しりおも・忍従・服従・屈従・帰順・帰服・耐える・耐え忍ぶ・忍ぶ・こらえる・辛抱・我慢・忍耐・頑張る・歯を食いしばる・涙を呑のむ・抑える

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