自責(読み)ジセキ

デジタル大辞泉 「自責」の意味・読み・例文・類語

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精選版 日本国語大辞典 「自責」の意味・読み・例文・類語

じ‐せき【自責】

  1. 〘 名詞 〙 自分で自身のあやまちを責めとがめること。〔哲学字彙(1881)〕
    1. [初出の実例]「一刹那の中に、こんな自責(ジセキ)が、私の心に閃きました」(出典:猿(1916)〈芥川龍之介〉)
    2. [その他の文献]〔荘子‐則陽〕

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普及版 字通 「自責」の読み・字形・画数・意味

【自責】じせき

自らを責める。〔漢書、息夫躬伝〕昔、秦の繆(ぼく)、百里奚・蹇叔(けんしゅく)の言に從はず、以て其の師を敗り、自責し、~名、後世に垂る。

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