書入れ時(読み)カキイレドキ

デジタル大辞泉 「書入れ時」の意味・読み・例文・類語

かきいれ‐どき【書(き)入れ時】

帳簿の書き入れに忙しい時の意から》商店などで売れ行きがよく、最も利益の上がる時。利益の多い時。「年末書き入れ時
[補説]「掻き入れ時」と書くのは誤り。
[類語]催促がましいせつく迫る要求する強請する強迫する強談ごうだんする催促する催告する責め立てるせがみ立てる急き立てる急かせる尻を叩く矢の催促目まぐるしい忙しいせわしいせわしない気ぜわしい慌ただしいきりきり舞い東奔西走てんてこ舞い多忙繁忙繁多繁劇多事多端多用繁用席の暖まるいとまもない猫の手も借りたいそそくさせかせか性急拙速多端忙殺怱忙そうぼう倥偬こうそう怱怱そうそう大忙し取り紛れる手が塞がる目が回る応接にいとまがないあくせくこせこせばたばたせっかちあたふた気早気早い大わらわ貧乏暇無し甲斐甲斐かいがいしいそわそわ右往左往慌てふためく動き回るちょこまかうそうそ倉卒押せ押せてんやわんや重箱の隅を楊枝ようじでほじくる重箱の隅をつつくちゃかちゃか浮き腰もじもじもぞもぞまごまごうろうろうろちょろおたおたふわふわふらふら頓狂さっさうわつくきょろきょろきょときょと軽軽しい軽軽けいけい軽挙軽挙妄動そそっかしい軽はずみ手当たり次第立て込む

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