デジタル大辞泉 「慌ただしい」の意味・読み・例文・類語
あわただし・い【慌ただしい】
1 物事をしようとしてしきりにせきたてられるさま。落ち着かなくせわしいさま。「―・い年の瀬」
2 状況の移り変わりが急で、一定しないさま。「経済界の―・い動き」
[派生]あわただしげ[形動]あわただしさ[名]
[類語]忙しい・せわしい・せわしない・気ぜわしい・目まぐるしい・急・きりきり舞い・東奔西走・てんてこ舞い・多忙・繁忙・繁多・繁劇・多事多端・多用・繁用・席の暖まる
「あわつ(慌)」と同根。「腹たつ→腹たたし→腹だたし」と同様の造語法で「泡立つ」から派生した形容詞かとも思われる。第二音節は「新撰字鏡」の「狼狽 安和豆」「惶急 驚失意也 於比由 又阿和豆」によって「わ」であることが明らかである。
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...