デジタル大辞泉 「間断」の意味・読み・例文・類語 かん‐だん【間断】 とぎれること。絶え間。切れ目。多く「間断なく」の形で用いる。「間断なくわき出る水」[類語]ずっと・終始・絶えず・延延えんえんと・連綿と・夢にも・何等なんら・全然・全く・一向・さっぱり・まるきり・まるで・少しも・からきし・ちっとも・皆目・一切・まるっきり・とんと・いささかも・毫ごうも・微塵みじんも・毛頭・露・更更・何も・何なんにも・何一つ・一つとして・到底・とても・全くもって・どだい・てんで・寸分・一寸ちょっと・寸毫すんごう・毫末ごうまつ・元元・元来・本来・大体・自体・そもそも・元より・根っから・今まで・従来・年来・旧来・これまで・在来・従前・古来・かねがね・かねて・常常つねづね・長長ながなが・脈脈・綿綿・縷縷るる・前前まえまえ・生まれつき・生来・百一つ・百に一つ・千に一つ・万一まんいち・万一ばんいち・万万一・ネバー・夢更・露ほども 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponsored by
精選版 日本国語大辞典 「間断」の意味・読み・例文・類語 かん‐だん【間断】 〘 名詞 〙 間がとぎれること。たえま。ひま。きれめ。「間断なく」の形で、たえまなくの意に用いられることが多い。けんだん。[初出の実例]「五音の相続して、間断なきを云也」(出典:応永本論語抄(1420)八佾第三)[その他の文献]〔韓愈‐遊青龍寺詩〕 けん‐だん【間断】 〘 名詞 〙 ( 「けん」は「間」の呉音 ) =かんだん(間断)〔色葉字類抄(1177‐81)〕 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponsored by