デジタル大辞泉 「乃至」の意味・読み・例文・類語
ない‐し【×乃至】
1 あるいは。または。「電話
2 数量などの上下・前後の限界を示して、その中間を省略するときに用いる語。「三年
[類語]または・もしくは・あるいは・それとも・はた・はたまた・もし・仮に・たとえ・もしか・よしんば・たとい・よしや・もしも・万一・
漢文訓読において、「すなわち…に至るまでに」「すなわち…までに」とも訓読されたが、「ないし」と音読されることもあり、これが、やがて接続詞として主に和漢混淆文系の文章に用いられることになった。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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