デジタル大辞泉 「斟酌」の意味・読み・例文・類語
しん‐しゃく【×斟酌】
1 相手の事情や心情をくみとること。また、くみとって手加減すること。「採点に
2 あれこれ照らし合わせて取捨すること。「市場の状況を
3 言動を控えめにすること。遠慮すること。「
[類語](1)推量・推測・推察・推定・察し・推断・推認・了察・明察・賢察・高察・拝察・酌量・酌む・忖度・
を聽くや、~百工諫め、庶人傳語し、
臣規を盡し、親戚補察し、瞽
(こし)
誨し、耆
(きがい)之れを修め、而る後王斟
す。是(ここ)を以て事行はれて悖(もと)らず。字通「斟」の項目を見る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新