デジタル大辞泉 「前半」の意味・読み・例文・類語 ぜん‐はん【前半】 《「ぜんぱん」とも》前後二つに分けた前のほうの半分。「試合の前半が終わる」⇔後半。[類語]優先的・優先・始め・最初・第一・一次・原初・嚆矢こうし・手始め・事始め・まず・一番・初しょっ端ぱな・いの一番・真っ先・先立ち・先頭・当初・初期・初頭・始期・早期・劈頭へきとう・冒頭・出出でだし・滑り出し・初手・出端ではな・端はな・端はし・口開け・取っ付き・頭あたま・のっけ・スタート・取り敢えず・差し当たり・ひとまず・当座・序の口・皮切り・第一歩・第一声・始まり・始まる・始める・トップ・初発・発端・端緒・濫觴らんしょう・権輿けんよ・起こり・緒・とば口・取っ掛かり・開始・幕開き・開幕・立ち上がり・口切り・最優先・何をおいても・何はさておき・何はともあれ・口火を切る・先ず以て・先さき・第一義・重要視・先んずる・先立つ・先駆ける・先走る・先に立つ・先頭を切る・先行・先導・主導・誘導・率先・音頭取り・先駆・前駆・先回り・抜け駆け・リード・先決・先順位・機先を制する・イニシアチブ・プライオリティー 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponsored by
精選版 日本国語大辞典 「前半」の意味・読み・例文・類語 ぜん‐はん【前半】 〘 名詞 〙 ( 「ぜんぱん」とも ) 二つに分けたもののうち前の半分。[初出の実例]「その前半部は総て乾いた泥土に塗れて際立って月に白むでゐた」(出典:めぐりあひ(1888‐89)〈二葉亭四迷訳〉一)「さうさな、前半(ゼンパン)は唄の積りでもなかったんだが」(出典:二百十日(1906)〈夏目漱石〉二) 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponsored by