デジタル大辞泉 「片片」の意味・読み・例文・類語
へん‐ぺん【片片】
1 きれぎれになっているさま。また、その一片が軽くひるがえるさま。
「一葉の小舟―として、忽ち去り」〈独歩・愛弟通信〉
2 取るに足りないさま。
「新聞の号外の投げ与える―たる事実を題にして」〈鴎外・灰燼〉
[補説]書名別項。→片々
[類語](1)びらびら・ぴらぴら・ひらりひらり・はたはた・ゆらゆら・ゆさゆさ・ちらりほらり・ほろり・はらり・ぱらぱら・ふわふわ・ひらひら・ひらり・ぽっかり・ぷかりぷかり・ぷかぷか・どんぶりこ・どんぶらこ・浮き沈み・浮遊・たゆたう・浮かぶ・漂う・浮く・浮揚・舞う・ふわり・ふわっと・ふんわり・ゆらり・ぐらりと・くらくら・ぐらっと・ぐらぐら・くらっと・くらり・ぐらり・めまい・立ちくらみ・


鬢(
(つ)き 纖纖(
(眉の形)、
(あくわう)(額の