デジタル大辞泉 「皆目」の意味・読み・例文・類語
かい‐もく【皆目】
1 あとに打消しの語を伴って、強く否定する気持ちを表す。まるっきり。全然。「
2 まるまる全部、すっかりの意を表す。あとに否定的な意味・内容のくることが多い。
「風眼とやらをわづらひおりまして、両眼ともに―おっつぶして」〈滑・膝栗毛・三〉
[類語]全然・全く・一向・さっぱり・まるきり・まるで・少しも・からきし・ちっとも・一切・まるっきり・何ら・とんと・いささかも・
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...