デジタル大辞泉 「豪儀」の意味・読み・例文・類語
ごう‐ぎ〔ガウ‐〕【豪儀/豪気/強気】
1 《「ごうき」とも》威勢のよいさま。すばらしくりっぱなさま。「遺産をすべて寄付するとは―なものだね」
2 強情なさま。頑固。
「吾が性の―なるを」〈蒙求抄・一〇〉
3 程度のはなはだしいさま。
「―に酔ったな」〈伎・五大力〉
[派生]ごうぎさ[名]
[類語]華やか・きらびやか・
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...