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縁・因・便 よすが

大辞林 第三版の解説

よすが【縁・因・便】

〔寄す処の意。古くは清音〕
物事をするのに、たよりとなること。よりどころ。てがかり。 「一葉の写真を思い出の-とする」
たのみとする人。夫や妻また、子など。 「もとよりの-などもあれば、しげくも見えぬを/枕草子 292

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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