デジタル大辞泉 「ふと」の意味・読み・例文・類語
ふ‐と
1 はっきりした理由や意識もないままに事が起こるさま。思いがけず。不意に。ふっと。「
2 素早く容易に行われるさま。すぐに。即座に。
「竜あらば、―射殺して」〈竹取〉
3 動作の敏速なさま。つっと。
「猫また、あやまたず足もとへ―寄り来て」〈徒然・八九〉
[補説]「不図」「不斗」などと当てても書く。
[類語]ひょっこり・ふっと・打ち付け・ぶっつけ・急・にわか・出し抜け・突然・
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新