デジタル大辞泉 「爪の垢」の意味・読み・例文・類語
つめ‐の‐あか【爪の×垢】
2 物事の少ないことのたとえに用いる語。ごくわずか。「
[類語]少し・少ない・少しく・少少・ちょっと・ちょいと・ちと・ちっと・ちょっぴり・いささか・いくらか・いくぶん・やや・心持ち・気持ち・多少・若干・二三・少数・少量・
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...