爪の垢(読み)ツメノアカ

デジタル大辞泉 「爪の垢」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 サイ 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「爪の垢」の意味・読み・例文・類語

つめ【爪】 の 垢(あか)

  1. 爪の先と指の間にたまった垢。爪くそ。
  2. ( ふつう下に「程(ほど)」をつけていう ) きわめて少量のもの、または取るに足りないもののたとえ。ごくわずか。
    1. [初出の実例]「我は只(ただ)智恵才覚もいらぬなりつめのあかほど果報給はれ」(出典仮名草子竹斎(1621‐23)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む