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たっぷり タップリ

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デジタル大辞泉の解説

たっぷり

[形動][文][ナリ]
満ちあふれるほど十分にあるさま。「たっぷりな水で麺(めん)をゆでる」
名詞の下に付いて、ある要素が普通よりも多めであることを表す。「皮肉たっぷり」「自信たっぷり
[副]
1に同じ。「コップにたっぷり(と)牛乳を注ぐ」
分量などに余裕のあるさま。「たっぷり(と)した仕立ての服」「時間はたっぷり(と)ある」
少なめに見積もっても、それだけの数量は十分にあるさま。「駅までたっぷり二〇分はかかる」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説

たっぷり

( 副 ) スル
満ちあふれるほど十分なさま。たくさん。 「鍋に-(と)水を注ぐ」 「 -(と)食べる」 「時間は-ある」
まだゆとりのあるさま。十分すぎるさま。ゆったり。 「 -(と)したドレス」
その数量は十分にあるさま。 「 -一時間はかかる」
名詞の下に付いて、そのものが満ち満ちている、十分であるなどの意を表す。 「色気-」 「いやみ-」
数量を示す語の下に付いて、十分その数量がある意を表す。 「二合-入る」 「一二センチ-ある」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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