デジタル大辞泉 「自然体」の意味・読み・例文・類語
しぜん‐たい【自然体】
2 気負いのない、自然な態度。
[類語]悠長・悠然・悠悠・悠揚・浩然・どっしり・気長・伸び伸び・伸びやか・のどか・のんびり・屈託無い・心静か・穏やか・温和・物静か・おとなしやか・安らか・安穏・のんどり・内気・弱気・引っ込み思案・気弱・内弁慶・陰弁慶・臆病・大人しい・こわがり・小心・小胆・
…柔道は〈礼に始まり礼に終わる〉といって礼法をたいせつにするが,礼法には立礼と座礼がある。姿勢は攻撃防御に一番適した姿勢を良しとし,柔道では自然体を基本としている。自然体には自然本体,右自然体,左自然体がある。…
※「自然体」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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