コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ぽっぽ ポッポ

4件 の用語解説(ぽっぽの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ぽっぽ[名]

《「ほっぽ」とも》ふところ。また、ふところぐあい。「ぽっぽが暖かい」

ぽっぽ[副・名]

[副](スル)
湯気・炎・煙などが盛んにたちのぼるさま。「ぽっぽと湯気が立つ」「汽車がしゅっしゅっぽっぽと走る」
からだが熱くなるさま。ほてるさま。「恥ずかしくて顔がぽっぽ(と)する」
ハトの鳴き声を表す語。
[名]
汽車をいう幼児語。汽車ぽっぽ。
ハトをいう幼児語。はとぽっぽ

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ぽっぽ

ふところ。ポケット。転じて、ふところ具合。 「 -に入れる」 「君の-には大分入つたらう/社会百面相 魯庵

ぽっぽ

( 副 ) スル
湯気などの立ちのぼるさま。 「頭から-(と)湯気を立てている」
火の燃えるさま。炎の上がるさま。ぱっぱ。 「ストーブの火が-(と)燃える」
体が暖まるさま。ほてるさま。 「湯上がりは体が-(と)する」
鳩の鳴き声を表す語。
汽車が蒸気を出して走る音を表す語。
( 名 )
〔その鳴き声や音から〕 鳩・汽車をいう幼児語。 「ハト-」 「汽車-」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ぽっぽの関連キーワード一・壱一・壱・壹逸・一・佚・溢・逸一再恭敬車乗小雑色一、二、三─死一色町一本木

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone

ぽっぽの関連情報