均等(読み)キントウ

デジタル大辞泉 「均等」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「均等」の意味・読み・例文・類語

きん‐とう【均等】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 平均して等しいこと。平等で差がないこと。等しくならした状態であること。また、そのようなさま。同等。
    1. [初出の実例]「任二先例一不レ論二殿原、中間、下部、百姓等一、可レ勤二仕均等夫役一者也」(出典:高野山文書‐応永一九年(1412)一二月一九日・三所十聴衆評定事書案)
    2. 「あらゆる筋肉の均等(キントウ)に発達した中肉中丈(ちゅうぜい)で」(出典:大道無門(1926)〈里見弴〉白緑紅)
    3. [その他の文献]〔北史‐周宣帝元后〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「均等」の読み・字形・画数・意味

【均等】きんとう

ひとしい。均一。平等。〔論衡、雷虚〕天の惡(にく)む、小大均等ならざるなり。

字通「均」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む