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疾風・早手 はやて

大辞林 第三版の解説

はやて【疾風・早手】

〔「て」は風の意〕
急に激しく吹き起こって数分ないし一時間ぐらいでやんでしまう風。多く、寒冷前線の通過時に起こり、しばしば強い雨や雹ひようを伴う。疾風。陣風。はやち。
〔かかると、すぐに死ぬということから〕 江戸時代、疫痢えきりの異名。
旧陸軍の四式戦闘機。速度・上昇性能にすぐれ、防空戦に活躍。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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