デジタル大辞泉 「慣用」の意味・読み・例文・類語 かん‐よう〔クワン‐〕【慣用】 [名](スル)習慣的に用いること。また、習慣として世間に広く使われること。「慣用に従う」「慣用の手段」「慣用されている言い方」[類語]ユースフル・有用・有益・有効・実用・実用的・ユーティリティー・便利・利便・利便性・便宜・有利・万能・経済的・重宝ちょうほう・有為・為ためになる・有意義・役立つ・役立てる・役に立つ・用いる・用立つ・用立てる・使える・適する・便ずる・簡便・軽便・好都合・至便・便益・生かす・資する・利する・益する・利用・適用・応用・活用・共用・転用・流用・通用・愛用・運用・汎用・両用・併用・兼用・混用・日用・代用・常用・当用・便乗・得策・使用・採用・試用・連用・充用・引用・私用・公用・所用・援用・供用・充用・善用・飲用・食用・悪用・盗用・誤用・逆用・引例・引証・引拠・引き写す・コンビニエンス・渡りに船・一翼を担う・捨てたものではない・力になる・実利・間に合う・事足りる 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponserd by
精選版 日本国語大辞典 「慣用」の意味・読み・例文・類語 かん‐ようクヮン‥【慣用】 〘 名詞 〙 使い慣れること。習慣として長い間世間で使い慣れること。[初出の実例]「干繭の装置は、各家にて同しからす。皆其慣用せるを主張すれとも、大略は両式の装置にすきす」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉四) 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponserd by