デジタル大辞泉 「丸で」の意味・読み・例文・類語
まる‐で【丸で】
1 違いがわからないほどあるものやある状態に類似しているさま。あたかも。さながら。「この惨状は
2 (下に否定的な意味の語を伴って)まさしくその状態であるさま。すっかり。まったく。「
[類語](1)ちょうど・あたかも・さながら/(2)全く・全然・さっぱり・まるきり・少しも・一向に・からきし・ちっとも・皆目・一切・まるっきり・何ら・とんと・いささかも・毫も・微塵も・毛頭・露・更更・何も・
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...