デジタル大辞泉 「むっくと」の意味・読み・例文・類語
むっく‐と
[類語]がばと・がばっと・むっくり・むくり・すっく・しゃんと・しゃっきり・ついと・すいと・つと・すっと・さっと・ぱっと・ふと・ふっと・不意・にわか・はた・やにわに・ひょっこり・打ち付け・ぶっつけ・急・出し抜け・いきなり・突然・
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...