デジタル大辞泉 「時として」の意味・読み・例文・類語
ときと‐して【時として】
1 場合によって、ある物事が起こるさま。時には。たまに。「
2 (あとに打消しの語を伴って)少しの間もある状態にいられないさま。ひとときも。
「心念々に動きて、―安からず」〈方丈記〉
[類語]臨時・随時・不時・不定期・折に触れて・当座・時には・往往・たまたま・たまさか・
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新